とにかく「書く」ということをやる

「書きつけて物質化したものだけが思考として扱うことができる」という一文を読んで「確かに」と思いました。

思考というのはカオスで構造化されてないので、それをそのまま文章化しても読める文章にはならない、というのは実感できるところがある

(チャットとか短い文章だと何とかなるが、記事を作るとかある程度長文になるとその傾向が強まる)

 

なので、とにかく「書く」。書きつけた文章を見て更に考えてまた「書く」。それを繰り返したら考えが発展するからいいんだ、ということで、このやり方を早速実践してみようと思って、実は昨日からブログを大量更新している。

昨今、SEOブログだと1記事3,000文字だとか、5,000文字書くとGoogleに評価されて良いといった細かいテクニックの話はあるが、このブログはそういう SEO とかを完全に無視して、自分のライティングのトレーニング、あるいは思考の整理だけのためにやっていこうと思っている。

 

だからさっき書いた記事は200文字ぐらいで SEO の観点でいうとクソなのだが、別にそれでいいしな、個人ブログだし、という気持ちでやっている

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