頭痛と吐き気が酷くCTとMRIを撮った

大変な頭痛で目が覚めてしまい、なんだこれはと思っていると吐き気を催したので「とうとうコロナか」と思いました。近所の病院に行ったら大きい病院への紹介状を渡され、這うような感じで新宿メディカルセンターへ行ったらコロナは陰性だった。良かった。

頭痛というとくも膜下出血とか脳梗塞とか怖いイメージがあり、念の為 CT と MRI を撮ってもらった結果、「何の異常も見つからない」ということで胸を撫で下ろしました。

 

結局のところ頭痛と吐き気は原因不明ということで頓服をもらって帰ってきたのだが、3日後ぐらいに同様の頭痛が再発するということが起きた(吐き気は無かった)

痛みが引いてから診てもらった神経内科の外来に電話をしたら、「いま痛みが引いてるなら痛くなったらまた電話して」と割とドライな対応を受け、今は様子を見ている感じ。少し不安である

 

再発した前日は一日中ゲームをやるということをしたため、妻からも「それが原因じゃないか」ということで、小学生以来に「ゲームは1日1時間」的なルールを課せられている。

 

頭痛がピークのときは心理的にネガティブになるもので、嫌なことばかり考えるし、寝たら悪夢を見るわで最悪の体験だった。こういう状況に置かれると、健康のありがたみを再認識するというか、不摂生や運動不足は良くないなと思いを新たにした。

 

今は禁酒は小さな成功を収めており、食生活も一人暮らしのときと比較して大幅に改善されている(妻のおかげ)ので、あとは運動不足を解消するなりして、30代を健康に暮らそうと思う。

勝間和代さんの『健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿』に「体幹や上半身に比べて、下半身の肌肉は 20 歳以降の衰えが著しい」という記述があり、「肉体の老化防止は思ったよりも若いうちから対策しないといけないんだな」「リモート勤務でほぼ動かないからこれはマズいな」と思ったことから、まずは足腰中心のトレーニングということで、ランニング・リングフィットを定期的にやることにする。

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